3歳~はじめての七五三&入園記念
❑おしゃれなフォトスタジオで叶う「七五三×入園記念」同時撮影
― 家族の“今”を、未来に残すために ―
七五三と入園。どちらも、お子様の成長を感じる大切な節目です。
このふたつを同時に迎える3歳というタイミングは、人生の中でも、実はとても短く、そして貴重な時期。
だからこそ、「きちんと残しておいてよかった」と何年経っても思える形で、記念に残しておくことが大切です。
3歳。それは、赤ちゃんから“幼児”へと大きく成長する節目の年齢です。
昨日まで抱っこをせがんでいたと思ったら、いつの間にか自分の足で歩き、「じぶんで!」と言えるようになっている。この3歳という年齢で迎えるのが、人生ではじめての七五三。そして、もうひとつの大きな節目が、入園です。
➢ 3歳は「できること」が一気に増える時期
・言葉の数が一気に増える
・自分の気持ちを言葉で伝えられるようになる
・自分でやりたい気持ちが強くなる
・感情表現が豊かになる
など、成長の変化がとてもわかりやすく現れます。
同時に、「甘えたい気持ち」と「自分でやりたい気持ち」が入り混じる、なんとも愛おしい時期でもあります。七五三で着物を着るとき、少し緊張した表情になったり、入園用の園服を着ると、誇らしそうに胸を張ったり。
そのひとつひとつが、**“いまの年齢だからこそ残せる表情”**です。
➢ 七五三と入園を同時に撮影するメリット
七五三と入園記念を別々に撮影するご家庭ももちろんありますが、同時に撮影することで、実はたくさんのメリットがあります。
◎ 1年の中で「成長の差」がはっきり残る
同じ日に、・着物姿の七五三写真・園服姿の入園写真を撮ることで、「伝統行事の中の我が子」と「これから新しい生活へ向かう我が子」という、まったく違う一面を同時に残すことができます。
同じ3歳でも、衣装やシチュエーションが違うだけで、写真の印象は大きく変わります。数年後に見返したとき、「この年は、いろんな“はじめて”が重なっていたね」と、家族の中で語れる思い出になります。
❑3歳の七五三撮影でおすすめの衣装・被布の魅力
― 無邪気さがいちばん可愛く映る、3歳ならではの装い ―
3歳の七五三といえば、多くの方が思い浮かべるのが「被布(ひふ)」姿ではないでしょうか。
七五三の中でも、3歳の撮影は特別です。それは、幼さと成長の境目にある年齢だからこそ、衣装をまとったときの表情や仕草が、とても“今だけの可愛さ”を持っているからです。
➢被布とは?3歳の七五三で選ばれる理由
被布とは、着物の上から羽織るベストのような和装アイテムです。帯を結ばずに着用できるため、腰紐の本数が少なく、締め付け感が少ないのが特徴です。
3歳のお子様に被布が選ばれる理由は、見た目の可愛らしさだけではありません。
✔ 着付けの負担が少ない
✔長時間着ていても疲れにくい
✔動きやすく、転びにくい
✔表情がこわばりにくい
といった、3歳の体と心に配慮された衣装だからこそ、七五三のはじめての和装として選ばれ続けています。
➢男の子の被布姿の魅力
男の子の七五三といえば、5歳の袴姿が有名ですが、3歳の被布姿は、また違った可愛さがあります。まだまだ幼さの残る丸いほっぺ、ちょこんと立つ姿勢、慣れない草履に戸惑う様子。そのすべてが、**「3歳だけの特別な表情」**です。
男の子用の被布は、
・淡い色味
・優しい柄
・ナチュラルな色合い
など、柔らかい印象のものが多く、普段の元気いっぱいな姿とはまた違った、おだやかで可愛らしい雰囲気を引き出してくれます。
➢ 女の子の被布姿の魅力
女の子の場合、7歳の七五三では帯を結んだ本格的な着物姿になりますが、3歳はまだ「帯解き前」の幼い時期。
だからこそ、被布姿の女の子には、“小さなお姫さま”のような愛らしさがあります。袖の長い着物に、ふんわりと重ねた被布。歩くたびに、ちょこちょこと揺れる姿は、写真で見返すほど、「こんなに小さかったんだね」と家族の記憶を優しく呼び起こしてくれます。
➢ スタジオレンタル衣装のメリット
七五三の衣装を用意する際、「購入しようか、レンタルにしようか」と迷われる方も多いと思います。フォトスタジオでのレンタル衣装には、実はとても大きなメリットがあります。
✔ サイズが豊富で、当日ぴったりのものを選べる
✔写真映えする色・柄が揃っている
✔着付け・ヘアセットまで一緒に任せられる
✔汚れや管理を気にしなくていい
✔兄弟・姉妹でバランスの良いコーデができる
➢家族写真も、ぜひ一緒に残してほしい理由
節目の撮影というと、つい「主役は子ども」と考えがちですが、この時期は、親御さんにとっても節目のタイミングです。
・入園に向けての準備
・毎日の送り迎え
・成長への喜びと、少しの寂しさ
そんな気持ちが入り混じる時期だからこそ、ぜひ、家族写真も一緒に残してみてください。数年後、お子様が大きくなったときに見るのは、自分の姿だけでなく、「この頃のパパ・ママ」の姿でもあります。家族写真は、未来の我が子への“愛情の証”にもなります。
➢3歳という「一瞬の可愛さ」を未来へ
まだ赤ちゃんの面影が残りつつ、少しずつ“社会”へ踏み出していく特別な年齢。
今この瞬間の、小さな手、少し照れた笑顔、ちょっぴり背伸びした表情を、未来の家族への贈り物として、ぜひ写真に残してみてください。
PhotoStudio Hana