マタニティフォト ~ 親になるという記録

今しかない10か月の奇跡を、未来へ残すために

お腹の中に、新しい命が宿った瞬間から、夫婦の時間は、少しずつ「家族になる時間」へと変わっていきます。

初めて心拍を聞いた日、少しずつ大きくなっていくお腹、胎動を感じて思わず笑顔になった瞬間。

妊娠期間の10か月は、人生の中でも、とても特別で、かけがえのない時間です。マタニティフォトは、そんな**「親になるまでの時間」を写真に残す記録**です。

最近では、マタニティフォトを撮影されるご夫婦も年々増え、ひとつの大切な記念行事として、広く知られるようになってきました。

それは単なる記念写真ではなく、「これから始まる家族の物語の、最初の一枚」でもあります。

 

✦マタニティフォトとは? 親になる気持ちを形に残すということ

マタニティフォトとは、妊娠中の限られた時期にしか撮影できない、お腹の大きな姿を残す特別な記念写真です。

これからママ・パパになるお二人の気持ち、生まれてくる赤ちゃんへの想い、そして「親になる自分たち」の姿を、写真として記録します。

実際に撮影された方の中には、「写真を撮ったことで、改めて親になる実感が湧いた」「お腹の赤ちゃんへの愛情が、より深くなった」とお話しされる方も多くいらっしゃいます。

妊娠中は、不安や戸惑い、体調の変化も多い時期です。
その一方で、
「今しかない幸せな時間」
「二人だけの最後の時間」
でもあります。

マタニティフォトは、そんなかけがえのない時間を、未来の自分たち、そして生まれてくるお子さまへ贈る、大切なメッセージでもあるのです。

 

✦マタニティフォト、最適な時期はいつ?

マタニティフォト撮影で、もっとも大切に考えていただきたいこと。それは、赤ちゃんとママの健康を最優先にすることです。

時期だけでなく、その日の体調や気分も含めて、無理のないスケジュールで撮影を検討することがとても重要です。

一般的に、マタニティフォトに最も適しているといわれているのは、**妊娠9か月頃(34週~36週)**です。

この時期は、
お腹の丸みが美しく出やすい
まだ体調が比較的安定している方が多い
・出産直前よりも、安心して撮影しやすい

という理由から、多くの方に選ばれています。

一方で、妊娠中の体調は本当に人それぞれです。つわりが長引く方もいれば、後期に入ってから体調が不安定になる方もいらっしゃいます。

大切なのは、「今の自分の体と相談しながら、安心して臨める時期を選ぶこと」。

出産直前の撮影は、心身ともに負担が大きくなる可能性があります。余裕をもって予約し、「今日は気持ちよく撮影できそう」そう思えるタイミングでの撮影をおすすめします。

 

コラム:マタニティフォト ~ 親になるという記録

✦安心して安全に撮影できるスタジオ選びの大切さ

マタニティフォトを楽しむためには、スタジオ選びもとても重要なポイントになります。

妊娠中の撮影では、
・長時間立ちっぱなしにならないか
・途中で休憩が取れるか
・急な体調変化に対応してもらえるか

など、通常の撮影以上に、柔軟な対応ができる環境が求められます。

フォトスタジオ ハナは、完全貸切制のフォトスタジオです。他のお客様を気にすることなく、ご夫婦、ご家族だけの空間で、ゆっくりと撮影を行っていただけます。

撮影中も、
・体調に合わせてこまめに休憩を取る
・無理のないポーズを選ぶ
・椅子やソファを使いながら撮影する

など、ママの体に負担をかけないよう、細やかな配慮を大切にしています。

赤ちゃんが生まれてからも、またここに来たい」そう感じていただけるような、安心できる空間づくりを心がけています

 

✦衣装・スタイルで広がる、マタニティフォトの表現

フォトスタジオ ハナでは、マタニティドレスはもちろん、ご夫婦で雰囲気を揃えた私服での撮影も可能です。

やわらかな素材のドレスで、お腹のラインを美しく見せるスタイル。

白シャツとデニムなど、ナチュラルで飾らない私服スタイル

どちらも、それぞれのご夫婦らしさが表れる、素敵な選択です。

また、ご兄弟がいらっしゃる場合は、大きくなったママのお腹に寄り添う姿や、赤ちゃんを迎える準備をするご家族の様子も、今だけの特別な一枚になります。

撮影空間や背景も工夫しながら、シンプルなものから、温かみのある雰囲気まで、バリエーション豊かなマタニティフォトをご提案しています。

 

✦これからの成長の始まりとしておすすめの小物

マタニティフォトでは、小物を取り入れることで、より物語性のある写真になります。

特におすすめなのが、
エコー写真
・生まれてくる赤ちゃんのために用意したベビー服
ファーストシューズ
・プレゼントのぬいぐるみやおもちゃなど

これらのアイテムは、写真として残るだけでなく、その後もずっと、ご家族の思い出として残っていく大切な存在です。

エコー写真をお腹の前にそっと添えたり、小さなベビー服を手に持ったり。

「まだ会えないけれど、もう大切な家族」そんな想いが、自然と写真の中に表れます。

 

✦マタニティフォトは、家族の物語の第一章

マタニティフォトは、単なる妊娠記念写真ではありません。

それは、お宮参り百日祝いハーフバースデー、1歳のお誕生日へと続く、家族の成長の物語の、最初の一枚です。

この写真を、数年後、お子様と一緒に見返したとき、「あなたがここにいた頃の写真だよ」と、優しく伝えてあげられる日がきっと来ます。

フォトスタジオ ハナでは、赤ちゃんが生まれる前から、生まれてからも、ご家族の歩みを長く見守り続けたいと考えています

 

✦ 親になるという時間を、写真に残すという選択

マタニティフォトを予定している方も、少し不安や抵抗を感じている方も、このコラムを通して、撮影のイメージが少しでも膨らんでいれば嬉しく思います。

自分だけの、自分だからこその、今しかない姿。そのすべてが、かけがえのない「親になるという記録」です。

フォトスタジオ ハナで、これから始まる家族の物語の第一章を、ぜひ写真に残してみませんか。

マタニティフォトを体験して、ママになるまでの日々が、より穏やかで、より愛おしい時間となりますよう、心より願っています

 

PhotoStudio Hana 

コラム:マタニティフォト ~ 親になるという記録